逆転大奥【エッチシーン】千家の二本の指が私を激しく掻き混ぜて・・・【極上ルート発生】


逆転大奥~想ひ淫れて~、ただいま千家周編、極上ルート発生中です。
どんなに千家に私の真剣な想いを伝えても、千家は夜伽のお伴は喜んでするけれど、それ以上でもそれ以下でもないということを繰り返し私の気持ちはいつも空回りしてしまう。いてもたってもいられなくなった私は――
「はっきり言ってくれ。嫌いなら嫌いなのだと。興味を持てないというのなら、そう言ってくれれば・・・諦める」

う~、わかるなぁー。ハッキリ嫌いって言われた方が諦めもつきますよね。けれど、自分から尋ねたものの答えを聞くのが怖くなって、私は布団をぎゅっと握りしめた。
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「こんなに可愛い女の子を、嫌いになるわけないでしょう・・・?純粋な貴女には、他の男と幸せになって欲しいんだけど・・・。」
「だから、どうして千家ではいけな――、」
1137「俺を愛した人は・・・、全員不幸になるんです。奈落に落ちる前に、安全なところまで逃げた方が身のためで・・・」
「千家といられるなら、私は不幸になってもかまわない。こんなに誰かを想ったことはないのだから。」
私は千家がまた身をひるがえして戻ってしまう前に、その身体を強引に抱きしめた。
「貴女は不幸になる覚悟があっても、俺は貴女を不幸にするなんて、絶対にごめんなんだよねぇ。」
千家は飄々と言ったけれど、その中身は私のことを想ってのことだった。千家が私に対して一線を引いていた理由がやっとわかり、私の心は切なく軋み、理由はなんであれ、私のありったけの愛すべてで千家を包み込んであげたいとすら思ってしまう。すると、まるで観念したかのように千家は――。
1139
「どっちにしろ貴女が苦しむことになるなら・・・、夜の間だけは、責任を取ってあげようかな。」
そうして千家は私を押し倒し、それでもまだためらっているかのように、何度も何度も抱きしめ直した。そして、やっと覚悟を決めたかのように両手をついてまっすぐ見つめ・・・
「後悔する準備はできましたか?」
千家の二本の指は私の中を掻き混ぜ、それはいつもよりも激しく、もうじき初めてひとつになる瞬間を迎えようとしていた。
「やぁっ・・・あ、あんっ!」
1140「・・・本当に、知りませんよ」
そう言った瞬間、下半身がゆっくりと貫かれ、身体が大きく波打つ。初めて他人を受け入れた私のそこは、千家によって開かれていたせいか、痛みよりも全身に快感を与えてくれた。
1141
「・・・融けそうに、熱い・・・。こんなに締め付けて・・俺を虜にするつもり・・・?」
千家はそう囁くとゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ、千・・・家・・・気持ち、いい・・・!」
この後は、意外にも千家が堪えきれずに、腰の動きを一層早く動かしたのだった・・・。

やっとやっと、結ばれましたね♡千家の気持ちを聞くまでにずいぶんと耐えてきたような気がします。一途すぎる恋にこの先どんな展開が待ち受けているのかな・・・。千家が言うように不幸が待っているのか、何か悪い予感がするような気がして仕方ありません。。
逆転大奥~想ひ淫れて~、千家周編は、掴みどころのない飄々とした男性に思いっきり翻弄されたい女の子にオススメのルートですよー。私はわかりやすい男性が好みなので(*^m^*) 思いっきり千家の気持ちが掴めなくて振りまわされっぱなしですー。

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