【女王の鳥籠♡ネタバレ&ミッション発生】向けられた哀しい刃、囚われた十六夜…これが最後の愛の試練!【エロ木公さん動画もあるよ♪】

女王の鳥籠』、割とわくわくニヤニヤしながら進めている私ですら、緊迫して手に汗握る十六夜ルートの終盤が見えてきました……ッ!
 七夜二幕・「過去の真実」からは怒濤の展開+ルートの大きなネタバレあり(;´∀`) 「物語の核心に触れるのはちょっとな~」という方はご注意くださいね!
 「ボクから兄さんを奪い、兄さんの人生を狂わせたあんたをボクは絶対に許さない」
「殺してあげるよ」

何が何だか分からないまま、真宵に切りかかられそうになったその時――私は突然「幼い頃の事件」を思い出します。
 (……たしかあのときも、今みたいに剣を向けてくる男の顔は見えなかった)
「十六夜? 真宵? どこにいるの……」

小さかった頃、十六夜と私、そして真宵は避暑地で出逢っていました。しかも、割と3人仲良しな感じで。

そんな中、次期女王として命を狙われあわや殺されかけた私。それは真宵に刃を向けられている、今の状況とよく似ていて……
 「なんでそんな女に構うんだ……」
「兄さんはもっと日の当たる場所で輝くべきひとなのに!」

間一髪助けに来てくれた十六夜によって私は無傷で済みましたが、真宵の悲痛な声に、殺されかけたというのにどうしようもなく心が痛みます(´;ω;`)
 「……ああ、そうだ。全部、話すよ」

自室に戻った十六夜は、ぽつりぽつりと真実を話し始めてくれました。
 「愛するクロエを俺がこの手で生涯守りぬきたい、と」
「小さいころからずっとそばで守りたいと思っていた想いは気づけば恋になっていた」

生まれた時から騎士になることを決められていた十六夜が、ハーレムという鳥籠に自ら入った理由。それは純粋に、私への想いを忘れられなかったから。

「俺と触れ合うことで、クロエが封じた記憶を取り戻して壊れてしまうんじゃないかと怖かった」

愛していると言いながらも「恋人ごっこ」と距離を置いていた理由も、私を案じていたからこそ。十六夜、あなたってどこまで優しいヒトなの!?Σ(゚∀゚ノ)ノ

「大変なんだっ! 十六夜さまが、十六夜さまが……っ」
「……十六夜さまが、真宵を連れて王宮騎士団に出頭した」

こうして十六夜から本当のことを全て教えてもらい、一息ついた……と思いきや。
翌朝、十六夜は真宵と共に騎士団へ出頭。自らの意志で牢に入ってしまったのです。真宵はともかくとして、どうして十六夜まで……あ、兄としての責任感!?

 「女王陛下っ! 十六夜さまを助けてくださいっ!」
そんなのもちろん、ここまで来たらどーんと私に任せて!
 直前のノブレス・オブリージュも楽々突破です♡ さあ、ハッピーエンディングまであと少しですよ~~!!

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